Firms-J / Fire & Wind Monitor

日本の火災検知データと風情報

火災データ取得元

NASA FIRMS — VIIRS SNPP NRT

スライダーは火災を検知した衛星通過のみ表示します(検知ゼロの通過は除外)。過去9日まで遡れます。初回アクセス時は FIRMS API から取得し、以降はキャッシュから返します。

風データ取得元

Open-Meteo — グリッド風向・風速

矢印の向きは風が吹いていく方向、長さは風速に比例します。気象モデルの予報値であり、観測値ではありません。

このページは衛星による火災検知データと気象モデルの風情報を組み合わせて表示する参考情報です。以下の理由により、実際の火災状況と大きく異なる場合があります。

スライダーに表示されるのは「火災を検知した衛星通過」のみです。直近の衛星通過で検知がなかった場合、最新スロットが数日前になることがありますが、これは鎮火を意味するものではありません。検知データが存在しない主な理由は以下のとおりです。

  • 衛星通過タイミング――VIIRS(Suomi NPP)は極軌道衛星のため、同じ地点を観測できるのは1日に数回程度です。衛星が通過していない時間帯はデータ自体が存在しません。
  • 雲・煙による遮蔽――厚い雲や大量の煙がある場合、衛星センサーが地表の熱を捉えられず、火災が継続していても「検知なし」になることがあります。
  • NRT(準リアルタイム)処理の遅延――観測から配信まで最大3〜6時間のタイムラグがあります。直近の衛星通過分がまだ反映されていない場合もあります。
  • 誤検知・過検知――工場の熱源、反射光、岩肌の高温など火災以外の熱源を検知することがあります。信頼度(Confidence)が低い点は特にご注意ください。
  • キャッシュの鮮度――当日分は最大1時間のキャッシュを使用します。過去日分はキャッシュが永続化されるため、FIRMS 側の遡及修正は反映されません。
  • 風データは予報値――Open-Meteo の数値気象モデル(ERA5・GFS等)に基づく解析・予報値であり、実際の風況と異なる場合があります。

災害時はまず身の安全を確保してください。このサイトの情報だけに依存せず、消防・自治体・気象庁などの公式情報を必ず確認してください。

北海道

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● FIRMS 検知点

→ 風向・風速